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1級土木施工管理技術の過去問「第28029問」を出題

問題

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下図は、工事起点No.100から工事終点No.128(工事区間延長560m)の道路改良工事の事の土積曲線(マスカーブ)を示したものであるが、次の記述のうち適当でないものはどれか。
問題文の画像
   1 .
当該工事区間では、切土区間より盛土区間のほうが長い。
   2 .
当該工事区間では、使用土量より発生土量のほうが多く残土が発生する。
   3 .
No.100からNo.116の区間では、発生土量と使用土量が均衡する。
   4 .
No.100からNo.108の区間は、切土区間である。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 必須問題 )

この過去問の解説 (1件)

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1.誤りです。切土区間はNo.100~No.116、No.126~No.128です。一方、盛土区間はNo.116~No.126となります。従って、切土区間の方が長くなります。

2.設問の通りです。発生土が多い区間は土量配分量がプラスになるNo.100~No.116、No.126~No.128です。一方、使用土量の多い区間は土量配分量がマイナスとなるNo.116~No.126となります。

3.設問の通りです。度量配分表がNo.116で0㎥になっていることから、均衡していることがわかります。

4. No.100からNo.108の区間は土量配分量が増加しています。これは切土区間であることを表しています。
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