過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第28052問」を出題

問題

[ 設定等 ]
情報化施工におけるTS(トータルステーション)・GNSS(衛星測位システム)を用いた盛土の締固め管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
盛土に使用する材料の含水比については、所定の締固め度が得られる含水比の範囲であることを確認し、補助データとして施工当日の気象状況も記録する。
   2 .
盛土施工に使用する材料は、事前に土質試験で品質を確認し、試験施工でまき出し厚や締固め回数を決定した材料と同じ土質の材料であることを確認する。
   3 .
盛土施工のまき出し厚や締固め回数は、使用予定材料の種類のうち最も使用量が多い予定材料により、事前に試験施工で決定する。
   4 .
盛土材料を締め固める際には、盛土施工範囲の全面にわたって、試験施工で決定した締固め回数を確保するよう、モニタに表示される締め固めたことを示す色になることを確認する。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 必須問題 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
7
評価しない
1.設問の通りです。気象条件により、含水比が一定範囲で変化することが予想されますので、日時、天候などの観測時の条件を記録します。
2. 設問の通りです。試験施工した材料と同一の算出場所であっても、使用する材料は、事前に土質試験で品質を確認します。
3.誤りです。使用する材料の全種類に対して、試験施工が必要です。
4.設問の通りです。モニタ及び目視により、確実に締固めされたことを確認します。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。