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1級土木施工管理技術の過去問「第33040問」を出題

問題

[ 設定等 ]
土工における土量の変化率に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
土の掘削・運搬中の土量の損失及び基礎地盤の沈下による盛土量の増加は、原則として変化率に含まれない。
   2 .
土量の変化率Cは、地山の土量と締め固めた土量の体積比を測定して求める。
   3 .
土量の変化率は、実際の土工の結果から推定するのが最も的確な決め方である。
   4 .
土量の変化率Lは、土工の配分計画を立てる上で重要であり、工事費算定の要素でもある。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成29年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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1. 設問の通りです。土量の変化率は、地山の土量、ほぐした土量、締固めた土量の体積を測定することにより、求めることができます。土の掘削・運搬中の土量の損失、及び基礎地盤の沈下による盛土量の増加は含みません。

2.設問の通りです。土量の変化率Cは土の配分計画を立てる時に必要となります。C=締め固めた土量 / 地山の土量 で計算します。

3.設問の通りです。変化率はできるだけ、実際の土工の結果から推定するのが最も良い方法とされています。特に変化率C は、類似現場の実績を活用することが実用的です。

4.誤りです。土量の変化率Lは「運搬計画」で使用します。 L=ほぐれた土量 / 地山の土量 で計算します。

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