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1級土木施工管理技術の過去問「第33056問」を出題

問題

[ 設定等 ]
鋼道路橋の溶接に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
   1 .
溶接ビード及びその近傍には、いかなる場合も溶接割れがあってはならないが、割れの検査は肉眼で行うのを原則とし、疑わしい場合には超音波探傷試験を行う。
   2 .
アンダーカットは、いかなる場合もあってはならないが、オーバーラップは規定の範囲内であれば許容され仕上げをしなくてよい。
   3 .
外観検査で不合格となったスタッドジベルは、全数ハンマー打撃による曲げ検査を行い、外観検査に合格したものは曲げ検査を行わなくてよい。
   4 .
設計図書において特に仕上げの指定のない開先溶接の余盛りは、ビード幅と余盛高さが規定の範囲内であれば仕上げをしなくてよい。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成29年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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3
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1.適当ではありません。
割れの検査で肉眼で疑わしい場合には、磁粉探傷試験又は浸透探傷試験を用います。
2.適当ではありません。
アンダーカットは0.5㎜以下でなければいけません。またオーバーラップはあってはいけません。
3.適当ではありません。
外観検査合格となったスタッドジベルは、その1%について抜き取り曲げ検査を行わなくてはなりません。
4.問題文の通りです。
ビード幅(B[mm])と余盛高さ(h[mm])において、[ B <15 : h ≦ 3 ] [15≦ B <25 : h≦ 4 ] [25≦B : h≦(4/25)・B] であれば、仕上げをしなくてもよいとなっています。
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