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1級土木施工管理技術の過去問「第33076問」を出題

問題

[ 設定等 ]
人工リーフの被覆工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
   1 .
被覆工に形状の整った自然石やコンクリートブロックを用いる場合には、被覆材を複数層に並べるように施工する。
   2 .
被覆工が大きな間げきを有する場合には、中詰工の表面付近には被覆工の間げきより小さな径を有する中詰材の層を設け、中詰材が吸い出されないように施工する。
   3 .
被覆工に空げき率の高い異形ブロックを用いる場合には、中詰工の法勾配は緩勾配とせずに各異形ブロックが最も安定した形状となるように積む。
   4 .
被覆工に平型ブロックを用いる場合には、空げきのない形状・構造のコンクリートブロックを用いるのがよい。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成29年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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1.適当ではありません。
自然石やブロックを用いる場合には、洗掘を防ぐために並べずに乱れ積みにします。
2.適当ではありません。
中詰工の表面付近には被覆工の間隙より大きな径を有する中詰材の層を設けます。
3.問題文の通りです。
4.適当ではありません。
一般的に空隙が小さいと、下面から働く揚圧力を受け不安定になりやすい傾向にあります。また空げきがあるほうが消波性能を期待できます。
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