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第一種 衛生管理者の過去問「第19634問」を出題

問題

作業環境における有害因子による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
 1 . 
マイクロ波は、赤外線より波長が短い電磁波で、照射部位の組織を加熱する作用がある。
 2 . 
熱痙攣は、高温環境下での労働において、皮膚の血管に血液がたまり、脳への血液の流れが少なくなることにより発生し、めまい、失神などの症状がみられる。
 3 . 
全身振動障害では、レイノー現象などの末梢循環障害や手指のしびれ感などの末梢神経障害がみられ、局所振動障害では、関節痛などの筋骨格系障害がみられる。
 4 . 
凍瘡は、皮膚組織の凍結壊死を伴うしもやけのことで、0℃以下の寒冷にばく露することによって発生する。
 5 . 
金属熟は、金属の溶融作業などで亜鉛、銅などのヒュームを吸入したとき発生し、悪寒、発熱、関節痛などの症状がみられる。
( 第一種 衛生管理者試験 平成27年10月公表 労働衛生(有害業務に係るもの) )
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この過去問の解説(3件)

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8
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作業環境における有害因子による健康障害の問題です。
1はマイクロ波は赤外線より波長が長いので誤り。症状としては組織壊死、白内障。
2は熱中症のことを差しその中でも熱痙攣(ねつけいれん)は重症度の分類はI度で、筋肉のけいれん、筋肉痛などですので誤り。めまい、失神は熱失神(熱虚脱)になります。
3は全身振動障害ではなく局所振動障害で、末梢循環障害などがみられるので誤り。
4は凍瘡では組織の凍結壊死ではなく皮膚の炎症(しもやけ)であるので誤り。低温障害に関しては3つあり①凍傷②凍瘡③低体温症の3つに分類されます。
5は金属熱はヒュームを吸入することにより発症する高熱。よって5が正解。
「金属熱=ヒューム」と覚えて良い。
ただし、高熱にはなるが熱中症などとは全く関係ない為、誤って覚えないようにしましょう。
評価後のアイコン
2016/09/27 22:27
ID : arejxammu
付箋メモを残すことが出来ます。
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4
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正解は、5.が〇です。

1.× 「短い」ではなく、「長い」です。

2.× 「熱痙攣」ではなく、「熱虚脱」です。

3.× 「全身振動障害」ではなく、「局所振動障害」です。

4.× 「組織の凍結壊死」ではなく、「しもやけ」です。

5.〇 「金属熟」は、金属の溶融作業などで亜鉛・銅などのヒュームを吸入したときに発生します。
症状としては、悪寒・発熱・関節痛がみられます。
評価後のアイコン
2017/06/19 21:28
ID : grxjoutt
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0
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1.×
マイクロ波は赤外線より波長が長いので、誤りです。

2.×
この設問は「熱虚脱」です。

3.×
全身振動障害ではなく、局所振動障害です。

4.×
組織の凍結壊死ではなくしもやけ(皮膚の炎症)です。

5.○

よって正解は5です。
評価後のアイコン
2018/11/25 11:56
ID : qerydgkcn
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