過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第一種 衛生管理者「関係法令(有害業務に係るもの以外のもの)」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 49問 正解) 全問正解まであと49問
妊産婦に関する次の記述のうち、労働基準法上、誤っているものはどれか。ただし、労使協定とは、「労働者の過半数で組織する労働組合(その労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)と使用者との書面による協定」をいい、また、管理監督者等とは、「監督又は管理の地位にある者等、労働時間、休憩及び休日に関する規定の適用除外者」をいう。
 1 . 
妊産婦とは、妊娠中の女性及び産後1年を経過しない女性をいう。
 2 . 
時間外・休日労働に関する労使協定を締結し、これを所轄労働基準監督署長に届け出ている場合であっても、妊産婦が請求した場合には、管理監督者等の場合を除き、時間外・休日労働をさせてはならない。
 3 . 
1年単位の変形労働時間制を採用している場合であっても、妊産婦が請求した場合には、管理監督者等の場合を除き、1週40時間、1日8時間を超えて労働させてはならない。
 4 . 
妊産婦が請求した場合には、管理監督者等の場合を除き、深夜業をさせてはならない。
 5 . 
妊娠中の女性が請求した場合においては、他の軽易な業務に転換させなければならない。
( 第一種 衛生管理者試験 平成29年10月公表 関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
過去問ドットコムは他のページから戻ってきた時、
いつでも続きから始めることが出来ます。

この過去問の解説(1件)

評価する
2
評価しない
正解 4

1 労基法64条の3の文言のとおりです。正しい肢です。

2 妊産婦の就業制限につき、あくまでも本人の請求が前提となります。反対解釈で当然に請求がなければ時間外・休日・深夜業をさせても違反になりません。
本肢は、請求があります。正しい肢です。

3 妊産婦の身体保護の観点から、必然的に本人の請求があれば就業は禁止になります。本肢も請求されています。正しい肢です。

4 母体の保護が全てです。いかなる場合にも、妊産婦が請求した場合には、非常災害時であっても就業させてはなりません。本肢は誤りとなります。

5 産前産後につき、妊娠中の女性が請求した場合には、軽易業務への転換措置が必要となります。堂々と請求してください。よって、本肢も正しいです。
評価後のアイコン
2018/03/25 10:29
ID : jougdangvd
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第一種 衛生管理者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。