第二種電気工事士 過去問の解説つき無料問題集

第二種電気工事士 過去問

第二種電気工事士の過去問の問題集を提供しています。無料の過去題アプリとなり、パソコンやスマホを使い二種電気工事士の試験勉強をすることが出来ます。

「電気工事士について」など二種電気工事士に関わる豆知識も載せていますので、試験対策として是非ご利用いただければと思います。
過去問の出題ページには問題集だけでなく解説も載っています。二種電気工事士についての理解を深めていただければ幸いです!

筆記試験 試験日 : 2018年6月3日(日)

試験日まで、あと174日

目次

  1. 1. 第二種電気工事士 過去問の合格判定をします
  2. 2. 第二種電気工事士 過去問を全問正解するまでランダムに出題します
  3. 3. 電気工事士について
  4. 4. 電気工事士の資格がないとやってはいけないこと
  5. 5. 二種電気工事士についての3分で理解できる授業
  6. 6. 過去問ドットコムが提供する資格試験の一覧

第二種電気工事士 過去問の合格判定をします

第二種電気工事士 過去問を全問正解するまでランダムに出題します

電気工事士について

第二種電気工事士の資格の必要性

初めに、電気工事の仕事をするにあたり、電気工事士の資格を持っていないと、
法律の定めにより電気工事に携わることが出来ません。

第二種電気工事士というのは、一般的に「600V以下で受電する一般用電気工作物」を扱える仕事です。


わかりやすく言うと、

  • 一般家庭用の電気配線などの工事やコンセントの取り付け

などができます。


この仕事をしていて思いましたが、電気は「安全に取り扱えば」何も怖くないものです。

しかし、プラスとマイナスが触れてしまった時などは、ショートを起こし火花が飛び散ります。
少しのミスが大きな災害につながってしまう恐れがあります。

資格の勉強をしている時に何気なく覚えていることでも、この仕事をするにあたり、それは大きな基礎となります。
また、資格を持っていることでお客様にとっては、安心感にもつながります。

この資格の必要性はそのような所にあると思います。

覚えておいた方が良いこと

私が仕事をしていてよく使うのは「複線図」です。

ベテランになってくると、頭で描いて出来るようになってくるので複線図を書く必要が無くなってきますが、
私はそれでも、あえて複線図を書きながら配線のつなぎをチェックしています。

繋ぎ方一つ間違うだけで電気が来なくなってしまうこともあります。
配線が違うと、ショートして大きな被害になってしまうこともあります。

そのため、複線図は特に集中して確認が何度も必要なところだと思います。

住宅の電気配線になると何本ものFケーブルがはられているので、細かくチェックをしないと、何が何だか訳がわからなくなってきます。

現場に入り初めて難しさを知りました。

  • 複線図を書く事は電気工事の基礎中の基礎です。

他にも覚えることやルールはたくさんありますが、まずは複線図をスラスラ書けるようになっておいた方が良いです。

何回も書き、「書き方、配線の繋ぎ方」を覚えておくと、仕事に就いた時に少し余裕が出ると思います。

電気工事士の資格がないとやってはいけないこと

覚えなければならない必須項目

まず、第一種と第二種電気工事士で作業できる内容が異なります。

本章では「第二種電気工事士」の内容について、紹介していきます。

必須項目はたくさんありますが、試験に頻出しますので覚えましょう。

  • 電線相互を接続する作業
  • 線ぴ、ダクト、電線管などに電線を収める作業
  • 電線管の曲げ・ねじ切り、電線管相互の接続、電線管とボックスを接続する作業
  • 金属製のボックスや配電盤を造営物に取り付け・取り外しする作業
  • 接地線を一般用電気工作物に取り付け・取り外し、接地線相互または接地線と接地極を接続、または接地線を地面に埋没する作業

『電気工事士しかやってはいけない作業』とは、欠陥があると重大事故に繋がる作業のことです。

特に上記5項目は必須事項です。覚えるコツとしては、


① 電線、電線管を取り扱う作業

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② 接地線と接地線(接地極)の接続、接地線の埋没

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③ 金属製のボックスや配電盤を造営物に取り付け

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以上の3点にまとめれば、覚えやすいです。

参考項目

  • がいしに電線を取り付け・取り外しする作業
  • 電線を直接造営材に取り付け・取り外しする作業
  • 金属製の電線管、線ぴ、ダクトをメタルラス張り・ワイヤレス張りまたは金属板張りの部分に取り付け・取り外しする作業
  • 電圧600Vを超えて使用する電気機器に電線を接続する作業

と4項目ありますが、試験では必須項目の内容が出題されることがほとんどです。

参考項目は頭の片隅に置いておく程度で覚えましょう。

二種電気工事士についての3分で理解できる授業

過去問ドットコムが提供する資格試験の一覧



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