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第二種電気工事士の過去問「第10077問」を出題

問題

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写真に示す器具の用途は。
問題文の画像
   1 .
地絡電流を検出し、回路を遮断するのに用いる。
   2 .
過電圧を検出し、回路を遮断するのに用いる。
   3 .
地絡電流を検出し、警報を発するのに用いる。
   4 .
過電流を検出し、警報を発するのに用いる。
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 問17 )

この過去問の解説 (3件)

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漏電火災警報器といい、黒いドーナツ状のものがついているものが零相変流器、白い四角い機器が警報機となっています。
したがって、「3」が正解となります。
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答えは「3」となります。

漏電火災警報器とも呼ばれます。

本体となっている右側が警報器となっており、左側が漏電を検出する零相変流器となっています。
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写真は見えづらいですが…

左のものは零相変流器で、穴にケーブルをくぐして配線することで、漏れ電流を測定し、漏電を検出します。
右は警報器に見えるので、正解は3です。

回路を遮断するならば漏電遮断器が必要です。
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