過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第10150問」を出題

問題

[ 設定等 ]
一般用電気工作物に関する記述として、正しいものは。
   1 .
低圧で受電するものは、出力25[kW]の非常用予備発電装置を同一構内に施設しても一般用電気工作物となる。
   2 .
低圧で受電するものは、小出力発電設備を同一構内に施設しても、一般用電気工作物となる。
   3 .
高圧で受電するものであっても、需要場所の業種によっては、一般用電気工作物になる場合がある。
   4 .
高圧で受電するものは、受電電力の容量、需要場所の業種にかかわらず、すべて一般用電気工作物となる。
( 第二種 電気工事士試験 平成23年度下期 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
14
評価しない
一般用電気工作物とは、600V以下の低圧で受電している電気工作物と定義されています。
また、小出力発電設備は一般用電気工作物に区分されます。なお、25KWの非常用発電設備は、一般用には区分されません。
したがって、「2」が正解となります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
8
評価しない
一般用電気工作物の定義とは、
・電力会社から600V以下の電圧で受電している。
・小出力発電設備を備えている。
・受電のための電線路が同一構内のみにある。
・火薬事業所・炭坑などの電気工作物は,低圧受電でも除外する。

よって、2が正解です。
評価後のアイコン
評価する
6
評価しない
答えは「2」となります。

回答の「1」「3」「4」は全て自家用電気工作物と見なされる物となります。

 ※600V以下の低圧で受電している物で25kWよりも下回る小出力発電設備である事
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。