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第二種電気工事士の過去問「第10206問」を出題

問題

[ 設定等 ]
三相かご形誘導電動機の回転方向を決定するため、三相交流の相順(相回転)を調べる測定器は。
   1 .
回路計
   2 .
回転計
   3 .
検相器
   4 .
検電器
( 第二種 電気工事士試験 平成22年度 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は 3 です。


三相かご形誘導電動機の相順(相回転)を調べる測定器は検相器です。

検相器は検出部と表示部で構成されています。相順が正しくないと三相かご形誘導電動機は逆回転してしまうので、運転前に検相器を使って調べます。

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答えは「3」となります。

回路計はその名の通り、回路の抵抗や電圧を調べる機器で、回転計もその名の通りで電動機などの回転数を計る機器となり、検電器もその名の通り、電気を検査するいわゆる充電の有無を調べる機器となります。
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正解は(3)です。

三相交流の相順(相回転)を調べる測定器は、検相器です。
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