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第二種電気工事士の過去問「第17822問」を出題

問題

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図は、木造1階建住宅の配線図である。③の部分の最少電線本数(心線数)は。
ただし、電線からの接地側電線は、スイッチを経由しないで照明器具に配線する。
配線図
   1 .
2
   2 .
3
   3 .
4
   4 .
5
( 第二種 電気工事士試験 平成26年度上期 配線図 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は 3 になります。

手順としては、まず複線図を書いてみます。
そして、複線図からスイッチ「シ」への非接地側線1本、三路スイッチが絡むので両スイッチをつなぐ2本、ダウンライト「シ」への接地側線1本の計4本になります。
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答えは「3」となります。

この問題は複線図を書く事が出来なければ解くには難しい問題です。

縦長の複線図になるかと思いますが、下側にできたスイッチでまず2本必要で、そのワタリでもう1本、さらにダウンライトからのマイナス線も入れると合計で4本となります。
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該当箇所について、複線図を書いてみます。
上のジョイントボックスより、下のサ+シのスイッチに向けて非接地線を下ろし、サのスイッチが3路なので、上下のサのスイッチ間に2線引きます。上のサのスイッチから返り線を1本下ろし、サの器具に入れます。サの器具から接地側電線を上のジョイントボックスに入れます。
また、シのスイッチの返り線をシの器具に入れて、接地側電線を下のジョイントボックス経由で上のジョイントボックスに入れます。
したがって、(3)の箇所は最小で4本となるので、「3」が正解となります。
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