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第二種電気工事士の過去問「第25287問」を出題

問題

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接地抵抗計(電池式)に関する記述として、誤っているものは。
   1 .
接地抵抗計には、ディジタル形と指針形(アナログ形)がある。
   2 .
接地抵抗計の出力端子における電圧は、直流電圧である。
   3 .
接地抵抗測定の前には、接地抵抗計の電池容量が正常であることを確認する。
   4 .
接地抵抗測定の前には、地電圧が許容値以下であることを確認する。
( 第二種 電気工事士試験 平成27年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

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接地抵抗計の出力端子の電圧は交流電圧となります。
理由として直流電圧で測定した場合、誤差が生じるためです。
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接地抵抗計を使用したことがあれば簡単にわかるかと思います。

直流で計測したら抵抗値が不規則に変わってしまうので交流で測る必要があります。よって「2」は不適切となりますので答えは「2」となります。
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【2】接地抵抗計の出力端子における電圧は、直流電圧である
が正解になります。
接地抵抗計の測定には交流を用います。
直流ですと測定値に誤差がでる可能性が高いためです。
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