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第二種 電気工事士の過去問「第25320問」を出題

問題

図のように定格電流60Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、10mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値〔A〕は。
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( 第二種 電気工事士試験 平成27年度下期 一般問題 )
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この過去問の解説(2件)

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これも暗記問題ですが、55%か35%かで悩むケースだと思います。

問いで、「10〔m〕の位置に過電流遮断器を施設するとき」とあるので、55%以上の過電流遮断器の定格電流が必要なケースとなるので、

60×0.55=33A となるので、

答は「4」となります。
評価後のアイコン
2018/01/24 23:40
ID : xvnfwkmc
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「4」が正答です。

過電流遮断器は分岐点から10Mの位置に施設されています。
8Mを超える場合は分岐回路の電線の許容電流Iwを幹線の過電流遮断器の定格電流Ibの55%以上にしなければなりません。

従って求めるa-b間の電線の許容電流の最小値は
Iw=0.55×Ib=0.55×60=33Aとなります。
評価後のアイコン
2018/03/31 12:24
ID : uoobqeqp
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