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第二種電気工事士の過去問「第29061問」を出題

問題

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金属管(鋼製電線管)工事で切断及び曲げ作業に使用する工具の組合せとして、適切なものは。
 1 . 
リーマ、金切りのこ、パイプベンダ
 2 . 
やすり、パイプレンチ、トーチランプ
 3 . 
やすり、金切りのこ、トーチランプ
 4 . 
リーマ、パイプレンチ、パイプベンダ
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度下期 一般問題 )

この過去問の解説(3件)

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まず、トーチランプは火で炙って塩ビ管などを曲げるものなので「2」「3」は除外できます。

残る「1」と「4」の中で切断器具が入っているのは「1」の金切りのこだけなので、正解は「1」となります。
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「1」が正答です。

金属管の切断に金切りのこを使用します。
また切断後、リーマを用いて金属管の内側の面取りを行います。金属管の曲げ作業はパイプベンダを使用します。

その他、パイプレンチは金属管を回す時に、トーチランプはバーナーの熱で硬質塩化ビニル電線管(VE管)を曲げる時にそれぞれ使用します。
やすりは、金属管を切断した時のバリ取りに使用します。
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金属管工事に関する問題です。

1.正しいです。リーマ、金切りのこ、パイプベンダは、いずれも金属管の切断及び曲げ作業に使用します。

2.誤りです。トーチランプは、硬質塩化ビニル電線管を曲げるために使用します。

3.誤りです。トーチランプは、硬質塩化ビニル電線管を曲げるために使用します。

4.誤りです。これらの工具には、金属管を切断するものが含まれていません。

したがって正解は1番です。
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