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第二種 電気工事士の過去問「第29061問」を出題

問題

金属管(鋼製電線管)工事で切断及び曲げ作業に使用する工具の組合せとして、適切なものは。
 1 . 
リーマ、金切りのこ、パイプベンダ
 2 . 
やすり、パイプレンチ、トーチランプ
 3 . 
やすり、金切りのこ、トーチランプ
 4 . 
リーマ、パイプレンチ、パイプベンダ
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度下期 一般問題 )
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この過去問の解説(2件)

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「1」が正答です。

金属管の切断に金切りのこを使用します。
また切断後、リーマを用いて金属管の内側の面取りを行います。金属管の曲げ作業はパイプベンダを使用します。

その他、パイプレンチは金属管を回す時に、トーチランプはバーナーの熱で硬質塩化ビニル電線管(VE管)を曲げる時にそれぞれ使用します。
やすりは、金属管を切断した時のバリ取りに使用します。
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2018/04/17 13:54
ID : uoobqeqp
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まず、トーチランプは火で炙って塩ビ管などを曲げるものなので「2」「3」は除外できます。

残る「1」と「4」の中で切断器具が入っているのは「1」の金切りのこだけなので、正解は「1」となります。
評価後のアイコン
2017/12/25 23:23
ID : xvnfwkmc
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