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第二種電気工事士の過去問「第37856問」を出題

問題

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図は、鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。この図に関するそれぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
配線図

⑭で示す部分の工事で管とボックスを接続するために使用されるものは。
   1 .
回答選択肢の画像
   2 .
回答選択肢の画像
   3 .
回答選択肢の画像
   4 .
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度上期 配線図 )

この過去問の解説 (3件)

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10
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【3】ねじなしボックスコネクタ
が正解になります。
14が表すのはプルボックスですのでE管を接続する際に使用します。

【1】ねじ込みボックスコネクタ
も似ていますがE管はねじなし管を表しますのでこの材料は使えません。

その他の材料は
【2】ねじなしブッシング
と呼ばれ、配管の先端を保護し電線等に傷がつかないようにするものです。

【4】異種管継手
と呼ばれ径の違う配管や種類が違う配管同士を接続するものになります。
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2
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「3」が正答です。

⑭の図記号はプルボックスです。

プルボックスに接続されている管は、E19と記載されているので、外径19mmのねじなし電線管であることが分かります。

従ってねじなし電線管をプルボックスと接続するためには、ねじなしボックスコネクタが必要となります。
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1
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正解は3.になります。

E19はねじなし管を表します。また、ボックス接続の材料になるので、ねじなしボックスコネクタがここでは正解になります。

1.と間違えやすいので、気を付けましょう。

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