過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第46155問」を出題

問題

[ 設定等 ]




次の空欄( A )、( B )及び( C )に当てはまる組合せとして、正しいものは。

使用電圧が300 Vを超える低圧の電路の電線相互間及び電路と大地との間の絶縁抵抗は区切ることのできる電路ごとに( A )[ MΩ ]以上でなければならない。また、当該電路に施設する機械器具の金属製の台及び外箱には( B )接地工事を施し、接地抵抗値は、( C )[ Ω ]以下に施設することが必要である。
ただし、当該電路に施設された地絡遮断装置の動作時間は0.5 秒を超えるものとする。
 1 . 
A:0.4  B:C種  C:10
 2 . 
A:0.4  B:C種  C:500
 3 . 
A:0.2  B:D種  C:100
 4 . 
A:0.4  B:D種  C:500
( 第二種 電気工事士試験 令和元年度下期 一般問題 )

この過去問の解説(3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
9
評価しない
絶縁抵抗と接地工事に関する問題です。

使用電圧が300Vを超える場合、絶縁抵抗値は0.4MΩ以上である必要があります。

また、300Vを超える低圧の電路につながる機器には、C種接地工事を行います。このとき、接地抵抗値は10Ω以下である必要があります。

したがって、正解は1番となります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
4
評価しない
低圧電路の絶縁抵抗と設置工事の問題です。
使用電圧が300Vを超える場合、絶縁抵抗値は、0.4[MΩ]でなければいけません。
また、300Vを超える低圧の機器等については、C種設置工事を施します。接地抵抗値は10[Ω]以下でなくてはいけません。
よって、正解は、1番です。
評価後のアイコン
評価する
3
評価しない
絶縁抵抗と接地抵抗に関する問題です。

使用電圧300Vの場合、絶縁抵抗値は0.4MΩになります。

300V超える低圧機器はC種接地工事が必要です。
絶縁抵抗値は10Ω以下になります。

正解:①

絶縁抵抗値について

対地電圧150V以下:0.1MΩ以上
対地電圧300V以下:0.2MΩ以上

こちらもセットで覚えておくとよいです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。