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第二種電気工事士「平成29年度下期」の過去問を出題

問題

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クリア
図のような直流回路で、a - b間の電圧[ V ]は。
問題文の画像
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( 第二種 電気工事士試験 平成29年度下期 一般問題 )

この過去問の解説(3件)

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まずこの直流回路全体の電圧と電流を求めます。
電圧V【V】は100Vが2つありますので
100V+100V=200V
が回路全体の電圧になります。

次に電流I【A】ですが
I=V/R
I:電流
V:電圧
R:抵抗
のオームの法則で求められます。
直流回路ですので抵抗はそのまま足すことで合成抵抗となります。
R=40Ω+60Ω=100Ω
以上を式にいれます
I=200V/100Ω=2【A】
これが回路全体の電流になります。
問題ではa,b間の電圧を求める事になっていますので。
今度はオームの法則でb間に流れる電圧を計算します。
40Ωの抵抗を通過しますので
V=IR
より
V=2【A】×40Ω=80V
となります
なのでbからaへと流れる電圧は
100V-80V=20V

よって正解は
【1】20
となります。

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2019/04/23 07:57
ID : nsxzytbec
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「1」が正答です。

100Vの電源が2つ直列に接続されているので、2つの電源を合わせた電圧は200Vとなります。

60Ωの抵抗にかかる電圧を分圧の公式で求めると、
200×60/(40+60)=600/5=120V

a-b間の電圧は、60Ωにかかる電圧と100Vの電源電圧の差で求めることができるので、
120V-100V=20Vとなります。
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2019/01/19 19:22
ID : uoobqeqp
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この回路に流れる電流を求めます。

【電流[I]=電圧[V]/抵抗[R]】

この公式に当てはめます。

200V/40Ω+60Ω=2A

次に上側の回路の電圧降下を求めます。

2A×40Ω=80V

よって、a-b間の電圧は、
電圧降下分をひくことにより、

100V-80V=20V

つまり、 [1]20 が正解となります。
評価後のアイコン
2019/02/06 20:58
ID : otxxtrdw
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