第二種電気工事士の過去問
平成26年度下期
一般問題 問13

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問題

第二種 電気工事士試験 平成26年度下期 一般問題 問13 (訂正依頼・報告はこちら)

極数6の三相かご形誘導電動機を周波数60[Hz]で使用するとき、最も近い回転速度[min-1]は。

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この過去問の解説 (3件)

01

正解は 2 です。

三相誘導電動機の同期回転速度は以下の式で求めることが出来ます。

N=120f/p

N:同期速度[min-1]
f:周波数[Hz]
p:磁極数

この式に、値をあてはめて計算すると、

N=120・60/6
=1200

よって、正解は 2 になります。

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02

答えは「2」となります。

三相かご形誘導電動機の回転速度であるNを求めていきます。

 N=120f/p(1-s)=120×60/6(1-s)=1200(1-s)

となり、すべりの値となるsは極わずかな数値となるので、ニアイコールで1200[min-1]となり、「2」が正解となります。

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03

正解は(2)です。

回転磁界の同期速度n、磁極数p、周波数fとすると、回転磁界の同期速度nは以下のように表すことができます。

n=120f/p=120×60/6=1200

回転速度は同期速度とほぼ等しくなります。
よって、正解は(2)となります。

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