過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種 電気工事士「平成25年度下期」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 30問 正解) 全問正解まであと30問
問題文の画像
 1 . 
高圧で受電するものは、受電電力の容量、需要場所の業種にかかわらず、すべて一般用電気工作物となる。
 2 . 
低圧で受電するものは、小出力発電設備を同一構内に施設しても一般用電気工作物となる。
 3 . 
低圧で受電するものであっても、火薬類を製造する事業場など、設置する場所によっては一般用電気工作物とならない。
 4 . 
低圧で受電するものであっても、出力60[kW]の太陽電池発電設備を同一構内に施設した場合、一般用電気工作物とならない。
( 第二種 電気工事士試験 平成25年度下期 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(4件)

評価する
9
評価しない
高圧で受電するものは、どんな容量、用途であれ、すべて自家用電気工作物となります。
一般用電気工作物は、600V以下の低圧で受電する電気工作物、小出力発電設備(50KW未満の太陽光発電設備、20KW未満の風力発電設備など)となります。ただし、引火性や爆発の恐れがあるものは自家用電気工作物になります。
したがって、「1」が正解となります。
評価後のアイコン
2016/04/14 20:06
ID : nmcbwpgvua
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
4
評価しない
「1」が正答です。

ポイントとして、一般用電気工作物と自家用電気工作物の区別の問題がよく出題されます。


・低圧(600V以下)で受電する電気設備を一般用電気工作物といいます。
但し、構内以外の場所にある電気工作物と電気的に接続されているもの、構内に設置された小出力発電設備以外の発電設備、火薬類を製造する事業場などの爆発性または引火性のものがある場所は、低圧で受電していても自家用電気工作物となります。

小出力発電設備は低圧の発電設備で、下記に示す出力の発電設備です。
①太陽電池発電設・・・50KW未満
②風力発電設備、水力発電設備・・・20KW未満
③内燃力発電設備、燃料電池発電設備・・・10KW未満
④各発電設備(①~③)の出力合計・・・50KW未満

・高圧(600V超)で受電する電気設備を自家用電気工作物といいます。
評価後のアイコン
2017/08/22 17:21
ID : uoobqeqp
評価する
3
評価しない
高圧で受電するものはすべて自家用電気工作物なので1です。

一般用電気工作物とは600V以下の低圧で受電するものを指し、3の引火・爆発の可能性がない場合、4の太陽電池発電設備(出力が50kW未満まで)が一般用電気工作物です。
評価後のアイコン
2016/11/14 00:56
ID : vwtodshm
評価する
1
評価しない
高圧受電を行う物は自家用電気工作物となります。

よって答えは、「1」となります。

 ※一般用電気工作物として定められている項目としては、①電力会社から600V以下の電圧で受電している ②受電のための電線路が同一構内だけとなっている ③小出力発電設備を備えている  となります。
評価後のアイコン
2015/07/01 14:13
ID : xvnfwkmc
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第二種 電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。