過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

クレーン・デリック運転士の過去問「第35507問」を出題

問題

[ 設定等 ]
デリックの取扱いに関し、正しいものは次のうちどれか。
   1 .
構造上、巻過防止装置を備えることができないデリックは、巻過ぎを防止するためドラムに目印を付け、この目印に注意して作業を行う。
   2 .
ウインチを用いるデリックでは、作業中に停電になったときは、止め金を外し、クラッチをつなぎ、スイッチを切って送電を待つ。
   3 .
ワイヤロープが乱巻きになり始めた場合は、そのまま巻き戻すと乱巻きが進むので、一旦巻き重ねた上で、巻き戻すときにフリートアングルを調整する。
   4 .
ブレーキ、クラッチ、警報装置などの機能を確認するためのならし運転は、無負荷で行う。
   5 .
巻上げ操作による荷の横引きを行うときは、周囲に人がいないことを確認してから行う。
( クレーン・デリック運転士試験 平成29年(2017年)10月 クレーン及びデリックに関する知識 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
1
評価しない
1.誤りです。
巻過ぎを防止するためにワイヤーロープに標識を付け、警報装置を設ける措置を講じなくてはなりません。
2. 誤りです。
ウインチを用いるデリックでは、作業中に停電になったときは、止め金を掛けて、クラッチを外し、スイッチを切って送電を待ちます。
3. 誤りです。
ワイヤロープが乱巻きになると、ワイヤーロープの損傷の原因になりますので、直ちに是正が必要です。
4.正しいです。
ならし運転は、無負荷で行うのが正しいです。
5.誤りです。
巻上げ操作による荷の横引きを行うことは、ワイヤーの損傷の原因になりますし、破断して事故を引き起こすこともあります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
正しいのは4番です。

4 .クレーンの各部の慣らし運転は、荷を吊っていない状態、つまり無負荷状態で行う始業点検のことです。

1 .巻過防止装置を備えることができないデリックでは、ワイヤの巻過ぎを防止するために巻上げ用ワイヤロープに目印を付け、目印を目視で確認しながら運転する必要があります。
2 .ウインチを用いるデリックでは、作業中に停電になったときの対処として、ブレーキに歯止め又は止め金を掛け、クラッチを外し、スイッチを切り、電気の復帰をを待つ必要があります。
3 .ドラムの乱巻きはワイヤー切れに繋がるため、乱巻きになっていることに気づいたときは直ちに巻きを戻し、乱巻きをただす必要があります。
5 .巻き上げ操作による荷の横引きは、荷の急な揺れ、またはクレーンが横滑りするなど思わぬ災害につながる恐れがあります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
このクレーン・デリック運転士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。