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クレーン・デリック運転士の過去問「第35541問」を出題

問題

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ワイヤロープ及びつり具に関し、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
ワイヤロープの心綱は、ストランドの中心にある素線のことで、良質の炭素鋼を線引きして作られる。
   2 .
「ラングより」のワイヤロープは、ロープのよりの方向とストランドのよりの方向が同じである。
   3 .
ワイヤロープの径の測定は、同一断面の長い方の径を3方向から測り、その平均値を算出する。
   4 .
「Zより」のワイヤロープは、ロープを縦にして見たとき、右上から左下ヘストランドがよられている。
   5 .
リフティングマグネットは、電磁石を応用したつり具で、不意の停電に対してつり荷の落下を防ぐため、停電保護装置を備えたものがある。
( クレーン・デリック運転士試験 平成30年(2018年)4月 クレーン及びデリックに関する知識 )

この過去問の解説 (2件)

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1.誤りです。

ワイヤロープの心綱は、ロープの中心に入れて心にしたもので、鋼心や繊維心などがあります。

2.正しいです。

「ラングより」のワイヤロープは、ロープのよりの方向とストランドのよりの方向が同じです。

3.正しいです。

ワイヤロープの径の測定は、同一断面の長い方の径を3方向からノギスで測り、その平均値を算出します。

4.正しいです。

「Zより」のワイヤロープは、ロープを縦にして見たとき、右上から左下ヘストランドがよられています。

5.正しいです。

リフティングマグネットは、電磁石を応用したつり具で、不意の停電に対してつり荷の落下を防ぐため、停電保護装置を備えたものがあります。
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誤っているのは1番です。

1 .ワイヤーロープの新綱には、鋼心と、グリスを保持する繊維心があります。


2 .「ラングより」のワイヤロープは、ロープを構成しているストランドのよりと、ロープのよりの方向が同じワイヤロープのことです。

3 .ワイヤーロープの径の測定は、測定位置によってばらつきがあるため、同一断面の長い方の径を3方向から測り、その平均値を測定値とします。


4 .「Zより」のワイヤロープは、ロープを縦にして見たとき、正面に見えるストランドは右上から左下によられています。

5 .リフティングマグネットは、電磁石を応用したつり具で、不意の停電により、吊り荷の落下を防ぐため、安全装置として、停電保護装置を備えたものがあります。
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