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クレーン・デリック運転士の過去問「第35545問」を出題

問題

[ 設定等 ]
クレーンの給油及び点検に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。
   1 .
ワイヤロープの点検で直径を測定する場合は、フックブロックのシーブを通過する頻度が高い部分を避け、エコライザシーブの下方l m程度の位置で行う。
   2 .
集中給油式は、ポンプから給油管、分配管及び分配弁を通じて、各給油箇所に一定量の給油を行う。
   3 .
潤滑油としてギヤ油を用いた減速機箱は、箱内が密封されているので油の交換は不要である。
   4 .
軸受にグリースを給油する間隔は、転がり軸受では毎日1回程度、平軸受( 滑り軸受 )では6か月に1回程度を目安とする。
   5 .
ワイヤロープには、ロープ専用のギヤ油を塗布する。
( クレーン・デリック運転士試験 平成30年(2018年)4月 クレーン及びデリックに関する知識 )

この過去問の解説 (2件)

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1.誤りです。

ワイヤロープの点検で直径を測定する場合は、フックブロックのシーブを通過する頻度が高い部分を重点的に行い、エコライザシーブの下方l m程度の位置では行いません。

2.正しいです。

集中給油式は、ポンプから給油管、分配管及び分配弁を通じて、各給油箇所に一定量の給油を行うものです。

3.誤りです。

潤滑油としてギヤ油を用いた減速機箱は、油の交換は必要です。

4.誤りです。

軸受にグリースを給油する間隔は、転がり軸受では6か月に1回程度、平軸受( 滑り軸受 )では毎日1回程度を目安とします。

5.誤りです。

ワイヤロープには、ロープ専用のグリースを塗布します。

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適切なのは2番です。

2 .集中給油式とは、一つのポンプから複数の給油箇所に向けて給油管、分配弁等を通して一定量の給油をすることができる給油方法です。

1 .ワイヤロープの点検で直径を測定する場合は、フックブロックのシーブを通過する頻度が高い部分に重点を置いて測定するようにします。

3 .減速機内ではギアが高圧力で回転しているため、グリスは劣化しますので、定期的な交換は必要です。

4 .転がり軸受けはベアリングを用いてるため、給油は6か月程度で問題ないが、滑り軸受けは摩擦が大きいため毎日の給油が望ましいです。

5 .ワイヤーワイヤーロープにはロープ専用油を塗布する必要があります。
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