あん摩マッサージ指圧師 過去問
第24回(2016年)
問133 (午後 問58)
問題文
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問題
あん摩マッサージ指圧師試験 第24回(2016年) 問133(午後 問58) (訂正依頼・報告はこちら)
- 久しく視る ----- 期門
- 久しく坐す ----- 中府
- 久しく立つ ----- 京門
- 久しく行く ----- 巨厥
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この過去問の解説 (3件)
01
五労とは、疲労の原因となるものをいいます。
久しく視る、とは、
目を長時間酷使することで、
心に影響を及ぼします。
心経の募穴は、巨闕です。
期門は、肝経の募穴です。
久しく坐す、とは、座り続けることで、
脾に影響を及ぼします。
脾経の募穴は、章門です。
中府は、肺経の募穴です。
久しく立つ、とは、ずっと立ったままでいることで、
腎に影響を及ぼします。
腎経の募穴は、京門ですので、
これが正解であると考えられます。
久しく行く、とは、歩き続けること、動き続けることで、
肝に影響を及ぼします。
肝経の募穴は、期門です。
巨厥は心経の募穴です。
五行式体表も確認しておきましょう。
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02
五行色体表及び五要穴を確認して見ましょう。
五労と五臓の組み合わせは、
肝ー久行、心ー久視、脾ー久坐、肺ー久臥、腎ー久立です。
募穴は肝ー期門、心ー巨闕、脾ー章門、肺ー中府、腎ー京門です。
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03
久しく視れば、【心】やぶる ― 期門は【肝】の募穴です。
2 久しく坐す ----- 中府
久しく坐すれば、【脾】やぶる ― 中府は【肺】の募穴です。
3 久しく立つ ----- 京門
久しく立てば、【腎】やぶる ― 京門は【腎】の募穴であり、正答となります。
4 久しく行く ----- 巨厥
久しく行けば、【肝】やぶる ― 巨厥は【心】の募穴です。
五労と募穴はしっかり覚えておきましょう。
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