あん摩マッサージ指圧師 過去問
第26回(2018年)
問147 (午後 問72)
問題文
軽擦法の刺激の伝導に関与するのはどれか。
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問題
あん摩マッサージ指圧師国家試験 第26回(2018年) 問147(午後 問72) (訂正依頼・報告はこちら)
軽擦法の刺激の伝導に関与するのはどれか。
- III群線維
- 内側毛帯
- 脊髄灰白質中間質
- 外側脊髄視床路
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この過去問の解説 (3件)
01
伝導路を把握していれば解ける問題です。
III群線維は、冷覚や痛覚の受容器です。
内側毛帯は、触圧覚の伝導路で通ります。
軽擦法の刺激の伝導に関与する為、正解となります。
脊髄灰白質中間質は、深部知覚の伝導路で通ります。
外側脊髄視床路は、温痛覚の伝導路です。
軽擦法は、触圧覚に相当すると判断する問題でした。
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02
正解は内側毛帯です。
×
Ⅲ群線維は、痛覚や温度刺激に反応します。
○
圧や振動など軽擦法によって生じた刺激は、
脊髄神経節、後索核から
内側毛帯を経て脳に至ります。
×
脊髄灰白質中間質には、
中枢神経系の神経細胞の細胞体が集まっています。
×
外側脊髄視床路は、温度や痛覚の伝導路です。
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03
1 . III群線維は、温・痛に関与する受容器です。
2 . 軽擦法の刺激(触・圧痛の情報)は、 内側毛帯を通り伝えられます。
よって正解です。
3 . 脊髄灰白質中間質は、交感神経系に関与します。
4 . 痛覚・温・冷痛の情報は、 外側脊髄視床路を通り伝えられます。
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