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美容師の過去問 第32回 美容の物理・化学 問40

問題

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染毛剤に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
   1 .
酸化染毛剤は、1回のシャンプーで除去される。
   2 .
染料中間体をカップラーとともに用いると、様々な色調に染毛できる。
   3 .
ヘアブリーチ剤は、毛髪に含まれるメラニンを酸化して分解する。
   4 .
一時着色料は、法定色素等を毛髪の表面に付着させて着色する。
( 第32回 美容師国家試験 美容の物理・化学 問40 )
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この過去問の解説 (3件)

3
答えは1です。

【ヘアカラーのタイプ】
・永久染毛剤(酸化染毛剤など)
毛髪を、脱色して明るくすると同時に、酸化染料(色味)を毛皮質まで浸透して、酸化重合することで、色が出ます。
酸化染料は、染料中間体とカップラーから出来ています。

・脱色剤・脱染剤
脱色剤(ヘアブリーチ剤)は、毛髪のメラニン色素を脱色するものです。
脱染剤は、過流酸塩が入っていて、染毛した毛髪の染料を脱染するものです。

・半永久染毛料(ヘアマニキュアなど)
酸性染料が、キューティクルと毛皮質の浅いところまで浸透して、イオン結合で染まります。

・一時着色料
毛髪の表面のみに、法廷色素や顔料などの着色料で、着色します。
1度のシャンプーで、洗うと取れます。


1、
酸化染毛剤は、永久染毛剤で、シャンプーしても色落ちはしません。
一度染めると2~3カ月は持続します。
よって、(1回のシャンプーで除去される)→(シャンプーしても除去されない)の間違いなので、これが正解です。

2、
酸化染料の染料中間体は、酸化重合すると発色します。
カップラーは、染料中間体と共に酸化重合すると発色します。
染料中間体とカップラーを組み合わせることで、さまざまな色調に染毛できます。
よって、正しいです。

3、
ヘアブリーチ剤は、1剤と2剤を混ぜると、活性酸素が出来ます。
その活性酸素がメラニン色素を脱色して、髪が明るくなります。
よって、正しいです。

4、
法定色素とは、厚生労働省が食品、衣料品、化粧品に使用が許可されているタール色素のことを言います。
一時着色料は、法定色素を基剤(ベース)に配合して、毛髪に付けます。
よって、正しいです。

付箋メモを残すことが出来ます。
3
正解は 1 です。

一回のシャンプーで除去されるものは「一時着色料」です。

1
正解は、1です。

酸化染毛剤は、シャンプーなどで洗浄しても落ちません。
長期にわたり持続することが出来る染毛剤です。

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