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二級ボイラー技士の過去問「第46325問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ボイラーの燃焼室、伝熱面及び燃焼装置について、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
燃焼室は、燃料を燃焼させ熱が発生する部分で、火炉ともいわれる。
   2 .
燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、木材、石油コークスなどの固体燃料には一般に、火格子、流動層などが用いられる。
   3 .
燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火・燃焼させ、発生する可燃性ガスと空気との混合接触を良好にして、完全燃焼を行わせる部分である。
   4 .
加圧燃焼方式の燃焼室は燃焼室内を大気圧以上に保たせている。
   5 .
高温ガス通路に配置され、主として高温ガスとの接触によって受けた熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、放射伝熱面といわれる。
( 二級ボイラー技士試験 令和元年10月公表 ボイラーの構造に関する知識 )

この過去問の解説 (2件)

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1.正しいです。
記載の通り、燃焼室は火炉とも言われます。

2.正しいです。
燃料の種類には、気体燃料、液体燃料、固体燃料があります。

3.正しいです。
速やかに着火しなければ、逆火する恐れがあります。

4.正しいです。
記載の通りになります。

5.誤っています。
設問の内容は放射伝熱面ではなく、接触伝熱面になります。
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正答は「5」です。

設問は燃焼室、伝熱面および燃焼装置についてになります。

燃焼室は火炉とも呼ばれ、供給された燃料を速やかに着火・燃焼させて、発生する可燃性ガスと空気との混合接触を良好にして完全燃焼を行わせ、熱を発生させる部分です。

火炎によって直接熱せられる伝熱面を放射伝熱面といい、火炎によって熱せられた高温ガスによって熱せられる伝熱面を接触伝熱面といいます。

燃焼装置は、燃料の種類によって異なっており、液体燃料、気体燃料及び微粉炭など流動性のある燃料にはバーナが、木材、石油コークスなどの固体燃料には一般に、火格子、流動層などが用いられます。

加圧燃焼方式の燃焼室は燃焼室内を大気圧以上に保ち、高温ガスが漏れないように気密構造としています。

以上の説明により、選択肢5は誤りであることがわかります。

正答は「5」です。
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