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二級ボイラー技士「平成29年4月公表」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 40問 正解) 全問正解まであと40問
貫流ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
 1 . 
過熱器には、ドレン抜きを備えなければならない。
 2 . 
ボイラーの最大蒸発量以上の吹出し量の安全弁を、ボイラー本体ではなく過熱器の入口付近に取り付けることができる。
 3 . 
給水装置の給水管には、給水弁を取り付けなければならないが、逆止め弁は取り付けなくてもよい。
 4 . 
起動時にボイラー水が不足している場合及び運転時にボイラー水が不足した場合に、自動的に燃料の供給を遮断する装置又はこれに代わる安全装置を設けなければならない。
 5 . 
吹出し装置は、設けなくてもよい。
( 二級ボイラー技士試験 平成29年4月公表 関係法令 )
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この過去問の解説(1件)

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正解は 2 です。

ボイラーの最大蒸発量以上の吹出し量の安全弁を取り付けることが可能な位置は過熱器の出口付近です。

1 過熱器には、ドレン抜きを備えなければなりません。

3 給水装置の給水管には、給水弁を取り付けなければならないが、逆止め弁は取り付けなくてもよいです。

4 起動時にボイラー水が不足している場合及び運転時にボイラー水が不足した場合に、自動的に燃料の供給を遮断する装置又はこれに代わる安全装置を設けなければなりません。

5 吹出し装置は、設けなくてもよいです。
評価後のアイコン
2018/09/30 09:15
ID : kjgxwkdeco
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