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FP2級「実技」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 190問 正解) 全問正解まであと190問
会社員の杉山慎二さんは、今後の生活のことなどに関して、FPで税理士でもある有馬さんに相談をした。なお、下記のデータは平成30年1月1日現在のものである。
設例


慎二さんは、老齢年金の受給方法などについて、FPの有馬さんに質問をした。公的年金の受給に関する次の(ア)~(エ)の記述について、正しいものは〇、誤っているものは×の組み合わせとして、正しいものを選びなさい。

(ア)老齢年金の請求書は、老齢年金の受給権が発生する者に対し、受給権が発生する年齢に達する月の3ヵ月前に事前送付される。
(イ)年金の請求手続きが遅れた場合、手続き前5年間分の年金はさかのぼって支給されるが、5年を超える分については、原則として、時効により権利が消滅したとして支給されない。
(ウ)老齢年金は原則として、受給権が発生した月の当月分から、受給権が消滅した月の前月分まで支給される。
(エ)年金の支払いは、通常は偶数月の15日(15日が金融機関の休業日に当たる場合は、直前の営業日)にその月の前月分および前々月分の2ヵ月分ずつが支払われる。
 1 . 
(ア)✕  (イ)✕  (ウ)◯  (エ)◯
 2 . 
(ア)◯  (イ)◯  (ウ)✕  (エ)◯
 3 . 
(ア)◯  (イ)✕  (ウ)✕  (エ)✕
 4 . 
(ア)✕  (イ)◯  (ウ)✕  (エ)◯
( FP技能検定2級 2018年1月 実技 )
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この過去問の解説(1件)

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(ア)〇
老齢基礎年金は、受給権の発生の3ヵ月前に、年金機構から年金請求書が事前に送付されます。

(イ)〇
年金受給権の時効は5年です。65歳到達時に老齢基礎年金の裁定請求を行わなかった場合、70歳になるまでは65歳からの老齢基礎年金をさかのぼって請求するか、老齢基礎年金の繰り下げ支給かを選択することができます。

(ウ)×
受給権が発生した月の当月分から、受給権が消滅した月の前月分まで支給されます。

(エ)〇
年金は2ヵ月に1回、年6回偶数月の15日、その月の前月分と前々月分の2ヵ月分が支給されます。

よって、正解は2 . (ア)◯ (イ)◯ (ウ)✕ (エ)◯ となります。

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2018/09/12 11:26
ID : tyawdvxmm
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