過去問.com

普通自動車免許 学科試験    自動車免許 過去問 | 無料の過去問題

問題

速度が速くなるほど停止距離は長くなるが、制動距離は短くなる。

 1 . 
 2 . 
×
この自動車免許 過去問の解説(2件)
0

速度が速くなるほど空走距離も制動距離も長くなり,結果停止距離は長くなります。

なお,車が停止するのに必要な距離のこと停止距離といい,次の2つを足したものが停止距離となります。
①空走距離
 …運転者が危険を感じてブレーキを踏み,ブレーキが効き始めるまでに進む距離。
②制動距離
 …ブレーキが効き始めてから車が停止するまでに進む距離。

制動距離は,
・現在の速度
・道路の種類(アスファルト? 砂利道?)
・路面の状態(乾燥している? 濡れている?)
・積んでいる荷物の量
・タイヤの摩耗状態
などによって大きく変わります。速度が速いとき,アスファルトより砂利道,乾燥状態より濡れている状態,多くの荷物を積んでいる状態,タイヤがすり減っている状態のとき,制動距離は長くなります。

また,空走距離は速度に比例して変化し,制動距離は速度の2乗に比例して変化します。

2015/05/03 01:07
ID : tggzqpftgx
付箋メモを残すことが出来ます。
0

速度が速くなるほど、制動距離も停止距離も長くなります。

制動距離は、おおむね速度の2乗に比例して長くなります。

車の速度が2倍になると、制動距離は2×2で4倍の長さになります。
速度が3倍になると、制度距離は3×3で9倍の長さになります。

速度の2乗とは、その数字を2回掛けることです。
速度が4倍になると、制度距離は4×4で16倍の長さになります。

※制動距離とは、実際にブレーキが効き始めてから止まるまでの距離のことです。
※空走距離とは、自動車を停止させる必要があるとドライバーが感じた瞬間から、ブレーキを掛け始めるまでに自動車が走る距離のことです。
※空走距離と制動距離を足したものを停止距離といいます。

2014/05/17 16:48
ID : httzvqnx
border line
過去問.com 普通自動車免許の記事
  • まだ、記事がありません。
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ)から無料でご利用いただけます。
この自動車免許 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。