JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問26 (文字・語彙(語形成) 問6)
問題文
「超」を使った最も自然な語を一つ選べ。
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問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問26(文字・語彙(語形成) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
「超」を使った最も自然な語を一つ選べ。
- 超地味
- 超重力
- 超音速
- 超低温
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この過去問の解説 (2件)
01
この中で一番一般的な言葉は、「超音速」です。
超とは、はるかに超えること、というさまを表す言葉です。
「超音速」とは、媒質中で移動する物体と媒質の相対速度が、その媒質における音質を超える速度を指します。
しかし、「超重力」「超低温」という言葉も実在します。併せて解説します。
不正解です。自然な表現ではありません。
不正解です。自然な表現ではありません。
ですが、超重力とは、一般相対性理論を超対称化した理論であり、局所超対称性を基盤とする物理学の理論です。
正解です。
不正解です。自然な表現ではありません。
しかし、超低温とは、極低温技術の文脈などで利用され、摂氏-273.15℃(絶対零度)に極めて近い非常に低い温度を指します。
超から始まる言葉には他にも、超音波、超越、超人、などがあります。
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02
適切な選択肢は「超音速」です。
「超音速」という言葉は、音の速さ(音速)を超える速度を指し、科学や技術の分野で広く使われる自然な表現です。
「地味」に「超」を付けると意味は通じますが、あまり一般的に使われる表現ではなく、やや不自然です。
「重力」に「超」を付けることで高い重力を表現できますが、専門的な用語としての使用は限定的で、日常的な自然さには欠けます。
「超音速」は、音の速さを超える速度を指し、科学技術の分野でよく使われる自然な表現です。
「低温」に「超」を付けることで極めて低い温度を指しますが、一般的な用語としての使用頻度は「超音速」ほど高くありません。
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