JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問37 (文字・語彙(文脈規定) 問7)

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問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問37(文字・語彙(文脈規定) 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文中の(   )に入る最も適当な語を選べ。
この計画は(   )成功しそうにない。
  • いずれ
  • 到底
  • なんとか
  • ぜひ

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この過去問の解説 (2件)

01

正解は「到底」です。

成功しそうにない、という状況を強調する言葉としては、どんなに手を尽くしても実現しない、という意味を持つ「到底」が適切です。

「到底」の後には否定形の言葉が続きます。

選択肢1. いずれ

不正解です。自然な表現ではありません。

選択肢2. 到底

正解です。

選択肢3. なんとか

不正解です。自然な表現ではありません。

選択肢4. ぜひ

不正解です。自然な表現ではありません。

まとめ

「到底」と似た意味の言葉としては、どうせ、結局、などがあります。

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02

適切な選択肢は「到底」です。

 

この文では、「この計画は(   )成功しそうにない。」とあり、成功の可能性がまったくないことを強調する語が求められています。

 

「到底」を入れることで、成功が非常に困難であることが自然に表現されます。

選択肢1. いずれ

「いずれ成功しそうにない」とすると、時間が経てば成功しないかもしれないという意味になり、文脈に合いません。

選択肢2. 到底

「到底成功しそうにない」は、成功の可能性が全くないことを強調し、文脈に最も適しています。

選択肢3. なんとか

「なんとか成功しそうにない」は矛盾した表現になり、文脈に適しません。

選択肢4. ぜひ

「ぜひ成功しそうにない」とすると、強い願望と否定が混ざり、不自然な表現になります。

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