運行管理者(貨物) 過去問
平成29年度 第2回
問40 (実務上の知識及び能力 問40)
問題文
平成27年中の交通事故死者数のうち、65歳以上の高齢者の占める割合は、全体の5割を超えている。その中でも、道路を横断中の高齢歩行者の死亡事故が特に多く発生していることから、歩道や路肩に高齢歩行者を発見したときは、急に横断するかもしれないと考え、その動静に注意を払って、万が一に備えた走行を行うよう運転者に対し指導している。
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問題
運行管理者(貨物)試験 平成29年度 第2回 問40(実務上の知識及び能力 問40) (訂正依頼・報告はこちら)
平成27年中の交通事故死者数のうち、65歳以上の高齢者の占める割合は、全体の5割を超えている。その中でも、道路を横断中の高齢歩行者の死亡事故が特に多く発生していることから、歩道や路肩に高齢歩行者を発見したときは、急に横断するかもしれないと考え、その動静に注意を払って、万が一に備えた走行を行うよう運転者に対し指導している。
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この過去問の解説 (3件)
01
平成27年中の交通事故死者数のうち、65歳以上の高齢者の占める割合は、全体の5割を超えている。その中でも、道路を横断中の高齢歩行者の死亡事故が特に多く発生していることから、歩道や路肩に高齢歩行者を発見したときは、急に横断するかもしれないと考え、その動静に注意を払って、万が一に備えた走行を行うよう運転者に対し指導を運行管理者は行わなければいけません。
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02
①適が解答となります。
高齢化などもありますが、高齢者が事故に巻き込まれる件数は増加しております。
歩行中の方であっても「途中で不意に横断するかもしれない」「なんらかの事情により躓いて転んでしまうかもしれない」という意識を持った運転を心がけるだけでも、防げる事故はあります。
道路状況と合わせて、歩行者への配慮を心がけた運転が求められます。
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03
事業者が運転手に対して行う指導や監督について、問題を見ながら解説します。
正しいです。
高齢者の死亡事故が多いことから、歩道や路肩に高齢者を見かけたときはその行動に注意を払って万一に備えた運転をするように注意を払うことが必要です。
誤りです。
高齢者の死亡事故が多いことから、歩道や路肩に高齢者を見かけたときはその行動に注意を払って万一に備えた運転をするように注意を払うことが必要です。
高齢者が歩道や路肩にいる場合は、急に横断等をしてくることを予想して十分に注意を払い、万一に備えた運転ができるように心がけましょう。
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