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第28回 管理栄養士国家試験 応用栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

日本人の食事摂取基準(2010年版)において、小児の目標量(DG)が策定されている項目である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
カリウム
 2 . 
食物繊維
 3 . 
飽和脂肪酸
 4 . 
コレステロール
 5 . 
脂肪エネルギー比率
この問題の解説(3件)
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1

正解は 5 です。


1 6歳以上のカリウム摂取量の目標量は、2015年版において設定されました。

2 6歳以上の食物繊維摂取量の目標量は、2015年版において設定されました。

3 飽和脂肪酸の目標量は、エビデンスが不足しているため設定されていません。

4 コレステロールの目標量は2010年版においては18歳以上の成人で男性750mg未満、女性600mg未満と設定されていました。
しかし、食事性のコレステロールが直接血中のコレステロール増加につながるわけではないことが判明したため、2015年版より目標値がなくなりました。

2015/11/29 22:21
ID : ytvubsbkt
1

正解は 5 です。

日本人の食事摂取基準(2010年版)において、目標量(DG)は、生活習慣病の一次予防を目的として策定されている指標です。
小児については、根拠となり得る十分なデータを得ることが難しいが、生活習慣病は小児期からの予防が重要であるとの観点から、脂質(%エネルギー)、炭水化物(%エネルギー)、ナトリウムについて目標量が示されています。

1、 小児のカリウムの目標量は示されていません。
※日本人の食事摂取基準(2015年版)では、新たに小児のカリウムの目標量が策定されます。

2、 小児の食物繊維の目標量は示されていません。
※日本人の食事摂取基準(2015年版)では、新たに小児の食物繊維の目標量が策定されます。

3、 飽和脂肪酸は、小児においても動脈硬化性疾患との関連が報告されていますが、十分なエビデンスが得られていないため、策定には至っていません。

4、 コレステロールの目標量が策定されているのは18歳以上の成人です。
※日本人の食事摂取基準(2015年版)では、コレステロールの目標量は策定されていません。

5、 小児の脂肪エネルギー比率は、20以上30未満と示されています。

2015/02/17 11:21
ID : ugfpkvdmd
0

正解は 5 です。

応用栄養学/成長期(幼児期、学童期、思春期)からの出題です。
なお、現在使用されているのは「日本人の食事摂取基準(2015年版)」です。

出題当時の正解は 5 の脂肪エネルギー比率でしたが、2015年版では食物繊維について6歳以上で目標量が設定されています。またカリウムについても6歳以上について算定されています。

2016/07/27 10:51
ID : oovsedpp
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