過去問.com
過去問.com  >   管理栄養士 過去問  >   過去問題 一覧  >   管理栄養士 過去問 第27回 一覧  >   食べ物と健康 問題15266
問題

管理栄養士 過去問
食べ物と健康 問題15266

食品の保存に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
MA(Modified Atmosphere)包装では、包装内の二酸化炭素濃度を低下させる。
 2 . 
乾燥では、食品中の自由水を増加させる。
 3 . 
氷温貯蔵では、食品中の水を凍結させる。
 4 . 
酢漬けでは、pHを上昇させる。
 5 . 
塩漬けでは、結合水を増加させる。
この管理栄養士 過去問の解説(3件)
1

正解は 5 です。

食べ物と健康/食品の生産・加工・保存・流通と栄養からの出題です。

1.MA包装では、包装内の二酸化炭素濃度が上昇するため貯蔵効果が得られます。

2.乾燥では食品中の自由水が減少するので貯蔵性が高まります。

3.氷温貯蔵では水はできるだけ凍らせないで保ちます。

4.酢漬けでは酢に含まれる酢酸によってpHが低下します。

5.正しい記載です。自由水が減少し、結合水の割合が増加します。

2016/10/30 20:48
ID : oovsedpp
付箋メモを残すことが出来ます。
1

正解は 5 です。

1:MA(Modified Atmosphere)包装では、包装内の二酸化炭素濃度を上昇させます。低酸素・高二酸化炭素の状態にすることで、青果物等の呼吸を最小限にし、鮮度を長持ちさせます。

2:乾燥では、食品中の自由水を減少させます。自由水を蒸発させて減少させることにより、水分活性を低くし、微生物が繁殖しにくいようにします。

3:氷温貯蔵は、0℃から-1℃前後(氷結点直前の未凍結の温度帯)で食品を貯蔵する方法であり、食品中の水は凍結させません。冷蔵よりも、鮮度が保たれます。

4:酢漬けでは、pHを低下させます。

2015/03/19 16:43
ID : zserdqsf
0

1.MA包装では、包装内の二酸化炭素濃度を上昇させます。
MA包装は、包装内の酸素量を減らし不活性ガス(二酸化炭素)を増やす食品の保存法のことです。

2.乾燥では、食品中の自由水を減少させます。

3.氷温貯蔵では、0℃前後で保存します。
氷温貯蔵とは、0℃から食品の氷結点までの温度帯で食品を保存する方法で、冷蔵よりも鮮度を保つことができます。

4.酢漬けでは、pHを低下させます。

5.塩漬けでは、水分と塩分が結合するため結合水が増加します。
よって、正しい答えとなります。

2016/07/27 19:21
ID : hvhomzxu
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
border line
過去問.com 管理栄養士国家試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ アプリ)から無料でご利用いただけます。
この管理栄養士 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。