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問題

管理栄養士 過去問
人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 問題15435

健常成人の脳における代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
脳は、安静時において、全身で使われるグルコースの約2%を使用する。
 2 . 
脳は、1日当たり約1,000 kcalのエネルギーを消費する。
 3 . 
脳は、グリコーゲンを貯蔵する。
 4 . 
脳では、ATPのほとんどがグルコースに由来する。
 5 . 
たんぱく質は、血液脳関門を自由に通過できる。
この管理栄養士 過去問の解説(3件)
3

正解は 4 です。

脳のエネルギー源はグルコースです。

1.脳は、安静時において、全身で使われるグルコースの約30%を使用します。

2.脳は、1日当たり約300~400kcalのエネルギーを消費します。

3.脳は、グリコーゲンを貯蔵しません。
主に筋肉と肝臓がグリコーゲン貯蔵します。

5.たんぱく質は、血液脳関門を自由に通過できません。
血液脳関門を通過できるのはグルコースとケトン体です。

2015/06/24 15:22
ID : qbdskssuxd
付箋メモを残すことが出来ます。
0

1.脳は、安静時において全身で使われるグルコースの約20%を使用します。

2.脳は、1日に消費するエネルギー量の約20%を消費します。

3.脳は、グリコーゲンを貯蔵できません。

4.脳で使われるエネルギーは、グルコースから作られたもののみです。
つまり、脳で使われるATPはそのほとんどがグルコース由来のものだということです。
よって、正しい答えとなります。

5.たんぱく質は、高分子であるため、血液脳関門を通過することはできません。

2016/09/21 22:03
ID : hvhomzxu
0

正解は 4 です。

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち/神経系からの出題です。

1:脳は体重に対する重量はそれほど多くありませんが、エネルギー消費量は多い臓器です。全身で使われるグルコースのうち約30%程度を使用します。

2:脳は基礎代謝量の約20%を消費するといわれていますので、約300kcalのエネルギーを消費します。

3:グリコーゲンを貯蔵するのは肝臓か筋肉で、脳は肝臓のグリコーゲンから供給するグルコースを消費します。

4:文章の通り。脳では血液脳関門を通過するものしか利用することができません。

5:血液脳関門を通過できるのはグルコースやケトン体のみなので、たんぱく質は通過できません。

2016/04/08 19:40
ID : oovsedpp
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