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第26回 管理栄養士国家試験 基礎栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

ビタミンの栄養学的機能に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
ビタミンAは、アミノ酸代謝の補酵素として働く。
 2 . 
ビオチンには、抗酸化作用がある。
 3 . 
ビタミンCが欠乏すると、出血傾向がみられる。
 4 . 
ビタミンB1が欠乏すると、血中の乳酸が減少する。
 5 . 
ビタミンDは、脾臓で活性型に変換される。
この問題の解説(3件)
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正解は 3 です。

基礎栄養学/ビタミンの栄養からの出題です。

1.アミノ酸代謝の補酵素として働くのはビタミンB6です。

2.ビオチンには抗酸化作用はありません。

3.正しい記載です。ビタミンC不足によってコラーゲンの生成がうまくいかないと、血管壁がもろくなり出血傾向となります。

4.ビタミンB1が不足するとピルビン酸からアセチルCoAへの反応が滞り、結果乳酸が体内に蓄積します。

5.ビタミンDは肝臓や腎臓で活性型に変換されます。

2016/09/12 10:08
ID : oovsedpp
0

正解:3

ビタミンCが少なくなると、コラーゲンを生成できなくなります。そのため結合組織がもろくなって血管が破れやすくなってしまい、出血傾向にあることが考えられます。

1.アミノ酸代謝の補酵素として働くのはビタミンB6です。ビタミンAは目の保護や粘膜に働きかけます。

2.抗酸化作用はビタミンACEなどがあげられます。ビオチンには問う代謝を助けたり、皮膚粘膜の健康維持を助ける役割があります。

4.ビタミンB1が欠乏すると、血中の乳酸は増加します。ビタミンB1が欠乏すると、解答系の代謝でピルビン酸が生産されます。このピルビン酸から乳酸が作られます。よって、血中の乳酸が増えるのは、ビタミンB1が欠乏したときと考えられます。

5.ビタミンDは肝臓や腎臓で活性型に変換されています。

2016/04/19 15:15
ID : opbapyocf
0

正解は 3 です。

ビタミンCが欠乏するとコラーゲンの生成が阻害され、結合組織(血管細胞)が弱くなり出血傾向となります。

1.アミノ酸代謝の補酵素として働くのは、ビタミンB6です。
ビタミンAは、皮膚や粘膜の維持、抗酸化作用などがあります。

2.抗酸化作用があるのは、ビタミンAやビタミンE、ビタミンC等です。
ビオチンは、カルボキシラーゼの補酵素です。

4.ビタミンB1が欠乏すると、血中の乳酸が増加します。
ビタミンB1は糖代謝の補酵素で、欠乏すると解糖系での代謝が滞り、乳酸が蓄積されます。

5.ビタミンDは、肝臓と腎臓で活性型に変換されます。

2015/07/10 14:39
ID : qbdskssuxd
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