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第25回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち  過去問題 | 無料の試験問題

問題

ある人を糖尿病と確定診断するための根拠である。正しいものの組合せはどれか。

  a 空腹時血糖値124 mg/dL
  b 食後3時間の血糖値226 mg/dL
  c 口渇、多飲、多尿、体重減少などの典型的な症状の存在
  d  確実な末梢神経障害の存在

 1 . 
aとb
 2 . 
aとc
 3 . 
cとd
 4 . 
aとd
 5 . 
bとc
この問題の解説(2件)
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1

糖尿病の診断基準は
①空腹時血糖値≧126㎎/dL以上
②随時血糖値≧200㎎/dL以上
③75gOGTT(ブドウ糖負荷試験)2時間値≧200㎎/dL以上
①~③のいずれか
また
④ヘモグロビンA1C6.5%以上
にて診断されます。
症状として口渇、多飲、多尿、体重減少などがあります。
確実な末梢神経障害の存在は合併症として挙げられますが、それだけでは診断基準とはなりません。

よって正解は5(bとc)です。

2015/12/04 15:05
ID : rwxunyjf
0

正解は 5 です。

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち/栄養障害と代謝疾患からの出題です。

a:空腹時血糖値は126㎎/dl以上が診断基準です。

b:正しい記載です。随時血糖値が200㎎/dl以上で、かつ食後3時間の血糖値が226㎎/dlであれば診断されます。

c:正しい記載です。典型的な症状として挙げられることばかりです。

d:末梢神経障害は他の疾患でも見られます。

正しい組み合わせがbとcですので、正解は 5 です。

2016/05/10 08:57
ID : oovsedpp
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