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第25回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち  過去問題 | 無料の試験問題

問題

消化管ホルモンに関する記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
ソマトスタチンは、胆のう収縮を促進する。
 2 . 
ガストリンは、空腸のS細胞から分泌される。
 3 . 
コレシストキニンは、膵酵素の分泌を促進する。
 4 . 
インクレチンは、インスリン分泌を抑制する。
 5 . 
セクレチンは、胃酸分泌を促進する。
この問題の解説(2件)
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1

主な消化管ホルモン
①ガストリン(胃のG細胞より分泌。胃酸分泌促進)
②セクレチン(小腸のS細胞より分泌。胃酸分泌抑制。)
③コレシストキニン(小腸のI細胞より分泌。膵液の分泌促進)
流れで覚えるのが良いでしょう。

1.× ソマトスタチンは、視床下部、膵臓ランゲルハンス島、消化管の内分泌細胞から分泌されます。成長ホルモン、インスリン、グルカゴン、ガストリン、セクレチン、胃液、胃酸等の分泌を抑制します。

2.× ガストリンは、胃のG細胞から分泌されます。

3.○ コレシストキニンは、膵酵素の分泌を促進します。

4.× インクレチンは、十二指腸から分泌されます。膵臓のランゲルハンス島に作用し、インスリン分泌を促進します。

5.× セクレチンは、胃酸分泌を抑制します。

よって正解は3です。



2015/12/09 13:51
ID : rwxunyjf
0

正解は 3 です。

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち/消化器系からの出題です。

1.胆のう収縮を促進するのはコレシストキニンです。ソマトスタチンはグルカゴンやインスリンの分泌を抑制するホルモンです。

2.ガストリンが分泌されるのは胃の幽門と十二指腸球部にあるG細胞で、空調のS細胞から分泌されるのはセクレチンです。

3.正しい記載です。膵液の分泌促進や胆のう収縮に働きます。

4.インクレチンはインスリンの分泌を促進します。

5.セクレチンは胃酸分泌を抑制します。

2016/05/10 09:13
ID : oovsedpp
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