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第25回 管理栄養士国家試験 臨床栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

慢性閉塞性肺疾患(COPD)に関する病態である。正しいのはどれか。

 1 . 
血中酸素分圧の上昇
 2 . 
肺の過膨脹
 3 . 
安静時エネルギー消費量の低下
 4 . 
全身筋肉量の増加
 5 . 
血中二酸化炭素分圧の低下
この問題の解説(2件)
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1

1.肺胞でのガス交換障害が原因で、酸素を取り込めなくなるので、血中酸素分圧は低下します。

2.肺に残った空気によって、肺の過膨張がみられます。
よって、正しい答えです。

3.呼吸運動が活発になるため、消費エネルギー量が増加します。

4.全身筋肉量は減少し、体重の減少が高い頻度でみられます。

5.肺胞でのガス交換障害が原因で、二酸化炭素の排泄量が減少するため、血中二酸化炭素分圧は上昇します。

2016/07/01 22:14
ID : hvhomzxu
1

1.血中酸素分圧は低下します。


2.正解です。
閉塞性換気障害になると気道がふさがり息を吐くことができないため肺の過膨張が起こります。

3.息を吐くことができず、呼吸をするために筋肉に必要以上の負荷がかかるためエネルギー消費量が上昇します。

4.エネルギー消費量が増加に合わせてエネルギー摂取量が増加できない場合筋肉が分解し筋肉量が低下します。
 また、肺が膨張し胃を圧迫すると食べ物が胃に入れずエネルギーが不足しこれを補って筋肉が分解します。

5.呼気が吐けないため血中二酸化炭素量は増加します。

2015/07/24 20:06
ID : oanwvaozo
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