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第24回 管理栄養士国家試験 社会・環境と健康  過去問題 | 無料の試験問題

問題

各年代とその年代で重視される歯科保健対策の組合せである。誤っているのはどれか。

 1 . 
高齢者  -----  「8010運動」の推進
 2 . 
学童  -----  永久歯う歯の予防
 3 . 
幼児  -----  歯口清掃の指導
 4 . 
中・高校生  ----  う歯の早期治療
 5 . 
成人  -----  歯周疾患の早期治療
この問題の解説(2件)
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歯科保健対策について、「健康日本21」の最終評価をもとに考えると、

1.高齢者では80歳で20歯以上、60歳で24歯以上、自分の歯を有する人の増加が目標として掲げられています。「80歳で20歯以上」を保つことを「8020運動」ともいいます。
よって、誤った答えは1番となります。

2.学童期において、1人あたりの平均う歯数の減少が目標に掲げられていることから、う歯を増やさないよう予防することを学童期の歯科保健対策としています。

3.幼児期において、う歯のない幼児の増加とフッ化物歯面塗布を受けたことのある幼児の増加が目標に掲げられていることから、歯口清掃の指導を幼児期の歯科保健対策としています。

4.学童期から中・高校生の年代において、1人あたりの平均う歯数の減少が目標となっているので、もしう歯になってしまった場合は、早期に治療することを中高生の歯科保健対策としています。

5.40~50歳の年代において、進行した歯周炎の減少が目標に掲げられていることから、歯周疾患の早期治療を成人期の歯科保健対策としています。

2016/08/29 19:21
ID : hvhomzxu
0

誤りを選択する問題です。

1.高齢者 --- 8020運動

2015/07/06 12:14
ID : eeckczncj
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