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第24回 管理栄養士国家試験 社会・環境と健康  過去問題 | 無料の試験問題

問題

我が国の医療についての記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
一般病床には、長期にわたり療養が必要な患者を入院させる。
 2 . 
医療計画の策定は、国によって行われる。
 3 . 
医薬分業のメリットとして、薬剤の重複投与の防止がある。
 4 . 
国民健康保険は、被用者保険である。
 5 . 
平成18年の国民医療費は、50兆円を超えている。
この問題の解説(2件)
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1.長期にわたり療養が必要な患者を入院させるのは療養病棟です。

2.医療計画の策定は、都道府県によって行われます。

4.国民健康保険は、被用者保険ではありません。

5.平成18年の国民医療費は、33兆円です。

2015/07/06 16:35
ID : eeckczncj
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1.病院病床は一般・精神・感染症・結核・療養病床の5つに分けられていて、長期にわたる療養が必要な患者を入院させるのは、療養病床です。

2.医療計画を策定するのは、都道府県でこれは義務です。
医療の効率化や連携を図るために、都道府県知事が策定します。

3.医薬分業のメリットの1つとして、医師が書いた処方箋を薬剤師がチェックすることで、二重に確認することになるため、患者が二重服薬をしていないかどうかを聞き出す機会が増え、見分けられるようになったことが挙げられます。
よって、正しい答えとなります。

4.国民健康保険は被用者保険ではありません。
被用者とはサラリーマンや労働者のことで、大企業を対象にした健康保険組合や、中小企業のサラリーマンを対象にした全国健康保険協会、公務員や私立教職員を対象にした共済組合、船員保険が被用者保険です。

5.国民医療費は年々増加傾向ですが、平成18年の時点では37.4兆円で、未だ50兆円には達していません。

2016/08/29 19:51
ID : hvhomzxu
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