過去問.com

第24回 管理栄養士国家試験 公衆栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

A市では、肥満予防教室を月2回、4か月にわたって実施している。プロセス(過程)評価として正しいものの組合せはどれか。

  a スタッフの協力体制
  b 体重自己計測の習慣化
  c 耐糖能異常者の割合
  d 講義の満足度

 1 . 
aとb
 2 . 
cとd
 3 . 
aとd
 4 . 
bとc
 5 . 
aとc
この問題の解説(1件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
0

プロセス(過程)評価とは短期計画の際に定める目標について評価する方法です。
短期計画の際には、期間を1~2年と定め、達成可能な具体的な数値目標を決めます(個人の行動や意識の変化、身体所見の変化、プログラムの実施状況等)。
したがってa、dがプロセス評価となります。

b 日常習慣として定着するようなことを目標とするのは公衆栄養プログラム計画の中で中期計画です。またこれは影響評価で評価されます。
したがって、体重自己計測の習慣化は影響評価となります。

c 中期目標より大きい目標であるQOLの向上や罹患率の低下は長期計画で目標とされます。またこれは結果評価で評価されます。
したがって、耐糖能異常者の割合は結果評価となります。

2015/07/13 17:57
ID : wgycdsowg
border line
管理栄養士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。