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問題

管理栄養士 過去問
公衆栄養学 問題15954

個人及び集団の食事摂取量に関する基本的な考え方の記述である。正しいものの組合せはどれか。

  a 日間変動は、個人内変動要因の一つである。
  b 個人間変動は、個人の習慣的な摂取量を推定する要因である。
  c 個人間変動は、集団における個人の分布を規定する要因である。
  d 変動係数は、個人内変動と個人間変動の比である。

 1 . 
aとd
 2 . 
bとc
 3 . 
aとc
 4 . 
aとb
 5 . 
cとd
この管理栄養士 過去問の解説(2件)
1

個人内変動と個人間変動
・個人内変動‐毎日食べる食べ物や食べ方は少しずつ異なっており、日によって食べるものが変わることを日間変動といいます。
それに伴い摂取している栄養素も変化します。これは個人の中での摂取量の変動であるため個人内変動といわれます。
個人内変動は栄養素によって異なっており、摂取量調査にかかる日数はエネルギーやたんぱく質などよりもビタミン類のほうが長くなる傾向にあります。

・個人間変動‐集団の中で摂取量や摂取状況が個人によって異なることを個人間変動と言います。

【詳細解説】
a ○

b 個人の習慣的な摂取量を推定する要因は個人内変動です。

c ○

d 変動係数は、標準偏差/平均(%)で得られます。

2015/07/14 14:40
ID : wgycdsowg
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0

正解は3。

個人内変動とは、個人においての食事の日差のことです。一方、個人間変動とは集団においての個々の摂取量の差や分布のことです。
また変動係数は標準偏差÷平均値で求められます。

1.正しいです。日間変動は個人間変動要因の一つです。

2.個人の習慣的な摂取量を推定する要因は個人内変動です。

3.正しいです。個人間変動は個人差や分布を規定する要因の一つです。

4.変動係数は標準偏差÷平均値で求められます。

2017/05/29 19:57
ID : kktwfqssnq
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