過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

管理栄養士の過去問「第15983問」を出題

問題

入院時食事療養の費用の算定に関する記述である。正しいのはどれか。
 1 . 
時間外のおやつは、1回の食事として算定できる。
 2 . 
患者の自己負担額は、特別食加算の有無では変動しない。  /   入院時食事療養(Ⅱ)では、特別食加算を算定できない。
 3 . 
特別メニューでは、追加上限額が定められている。
 4 . 
正答が2つあったため、変則になっています。
 5 . 
食堂加算は、1食ごとに算定できる。
( 第24回 管理栄養士国家試験 給食経営管理論 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
過去問ドットコムは他のページから戻ってきた時、
いつでも続きから始めることが出来ます。

この過去問の解説(2件)

評価する
1
評価しない
入院時食事療養費は、保険医療機関に入院したときに必要となる食費について、その一部を支給するものです。

1 誤
一日の必要量を数回に分けて提供した場合には、提供された回数に相当する食数として算定して差し支えないこと。(ただし、食事時間以外に提供されたおやつを除き、1 日3食を限度とする。)とあります。

2 ○

3 誤
患者の病状などにより喫食できる食形態が変わるため、ニーズに合わせて特別メニューを提供します。特別メニューでの追加上限額というものは設定されていません。

5 誤
食堂加算は1日ごとに算定できます。
評価後のアイコン
2015/08/03 16:37
ID : wgycdsowg
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
入院時食事療養には(Ⅰ)と(Ⅱ)の2種類があります。
(Ⅰ)は基準に基づき都道府県に届け出をした医療機関、
(Ⅱ)は(Ⅰ)の届け出をしない医療機関です。

(Ⅰ)の医療保健機関では特別食加算と食堂加算ができます。
ただし、加算してもしなくても患者の自己負担が増えることはありません。
特別食加算…一食ごとに算定し1日3食まで算定可能です。
食堂加算…一日ごとに算定可能です。
食堂の面積が病棟の1床あたり0.5㎡以上であることが条件です。

1:おやつはどういった場合でも食事としての加算はされません。
正解◎2:特別食加算・食堂加算は加算があってもなくても患者の自己負担額が変動することはありません。
特別食加算が算定できるのは(Ⅰ)のみであり、(Ⅱ)では算定できません。
3:特別メニューでは追加上限額は定められていません。
5:食堂加算は1日につき+50円、と1日ごとで算定されます。
評価後のアイコン
2017/12/21 17:59
ID : xwsjpjkhur
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この管理栄養士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。