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管理栄養士の過去問 第28回 社会・環境と健康 問3

問題

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廃棄物に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
   1 .
一般廃棄物の総排出量は、年々増加している。
   2 .
学校給食施設からの残菜は、一般廃棄物である。
   3 .
一般廃棄物の処理責任は、市町村にある。
   4 .
一般廃棄物のリサイクル率は、年々減少している。
   5 .
産業廃棄物の処理責任は、都道府県にある。
※ 本設問は平成26年(2014年)に出題されたものであり、一般廃棄物の総排出量・リサイクル率の推移については出題当時のものが基準となっています。
( 第28回 管理栄養士国家試験 社会・環境と健康 問3 )

この過去問の解説 (3件)

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40
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正解は 3 です。

1 一般廃棄物の総排出量は減少傾向です。

2 学校給食施設の残菜は事業系一般廃棄物です。
  
産業廃棄物とは、事業活動によって排出される廃棄物のうち政令で定められた20種類のこと。それに該当しないものは事業所が排出したものでも「事業系一般廃棄物」として処理されます。

4 一般廃棄物のリサイクル率は、増加傾向にあったが平成19年度以降横ばい状態がつづいている。

5 産業廃棄物の処理責任は、排出した事業所にあります。
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7
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正解は 3 です。

社会・環境と健康/環境と健康からの出題です。

1.一般廃棄物の総排出量は、年々減少してきています。

2.学校給食の残菜は事業所単位で処理しなくてはなりませんので、事業系一般廃棄物となります。

3.正しい記載です。

4.一般廃棄物のリサイクル率は2007年頃からほぼ20~21%程度で横ばいの推移となっています。

5.産業廃棄物の処理責任は、排出事業者にあります。
評価後のアイコン
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7
評価しない

正解は 3 です。

1:一般廃棄物の総排出量は、増加していません。

2:学校給食施設からの残菜は、一般廃棄物です。

4:一般廃棄物のリサイクル率は、ほぼ横ばいとなっています。

5:産業廃棄物の処理責任は、事業者にあります。

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