管理栄養士 過去問
第36回
問93 (午前の部 問94)
問題文
IADL(手段的日常生活動作)を評価するための項目である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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問題
管理栄養士国家試験 第36回 問93(午前の部 問94) (訂正依頼・報告はこちら)
IADL(手段的日常生活動作)を評価するための項目である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 食事
- 更衣
- 入浴
- 買い物
- 排泄
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は 4 です。
IADL(Instrumental Activities of Daily Living)とは手段的日常生活動作といい、ADLの基本的な日常的な基本動作に対して、IADLは応用的な動作の評価です。
IADLの評価には電話、買い物、食事の準備、家事、洗濯などがあります。
選択肢4以外の食事、更衣、入浴、排泄はADLの評価項目です。
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02
ADLとIADLの違いについて理解を深めましょう。
ADLとは、食事、排泄、入浴、移動などの日常生活の基本的な動作を指します。
IADLとは、掃除、料理、洗濯、買い物などの日常生活の複雑な動作を指します。
食事はADLです。
更衣はADLです。
入浴はADLです。
買い物はIADLです。
排泄はADLです。
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03
ADL:日常生活動作です。日常生活に必要な行為がこなせる能力を表します。
着替え、食事、歩行や移動、トイレや排泄、入浴、整容の項目があります。
IADL:手段的日常生活動作です。ADLをもとにさらに複雑な動きの動作能力のことを表します。
買い物、清掃、金銭管理、料理、交通手段の使用の項目があります。
食事はADLの評価です。
更衣はADLの評価です。
入浴はADLの評価です。
正しいです。
買い物はIADLの評価です。
排泄はADLの評価です。
ADLとIADLの違いを理解しておきましょう。
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