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2級管工事施工管理技士「3」の過去問を出題

問題

設備機器に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
吸収冷温水機の吸収溶液には、臭化リチウム水溶液が用いられている。
   2 .
冷却塔は、冷却水の蒸発潜熱により冷却水の水温を下げる装置である。
   3 .
多翼送風機は、構造上高速回転に適しているため、高い圧力を出すことができる。
   4 .
ろ過式の粗じん用エアフィルターの構造は、パネル型が主体となっている。
( 2級 管工事施工管理技術検定試験 平成29年度(2017年) 3 )

この過去問の解説 (1件)

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1正しい

臭化リチウムは食塩と似た性質をもち、吸水性に優れていることから吸収冷温水機に用いられています

2正しい

気化熱を利用しています

3誤り

シロッコファンは回転している間には常に空気を掻き出していて応力が掛かっています

軸に掛かるトルクと外周負荷トルクによる捻れもかかります

したがって、シロッコファンには回転数の上限が決まっています

4正しい

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