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2級 管工事施工管理技術士「平成29年度(2017年)」の過去問を出題

問題

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総問題数 : 52
クリア
湿り空気に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
 1 . 
空気中に含むことのできる水蒸気量は、温度が高くなるほど多くなる。
 2 . 
飽和湿り空気の相対湿度は、100%である。
 3 . 
露点温度は、その空気と同じ絶対湿度をもつ飽和空気の温度である。
 4 . 
絶対湿度は、湿り空気中の水蒸気の質量と湿り空気の質量の比である。
( 2級 管工事施工管理技術検定試験 平成29年度(2017年) 1 )

この過去問の解説(2件)

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空気中に含むことができる水分量は温度によってかわります。温度が高くなればあるほど含むことができる水分量が大きくなります。

相対湿度とは「空気中に含んでいる水分量/空気中に含むことができる水分量」です。飽和とは含むことができる水分量すべてを含んでいる状態=相対湿度100パーセントのことです。

露点温度とは空気の温度が下がることにより、空気中に含んでいた水分量が飽和水蒸気量をオーバーし、結露水として水蒸気から水に変化してしまう温度のこと。

絶対湿度とは、空気中に含んでいる実際の水分量のこと。単位はkg/kgなどを使う。
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2019/06/09 21:42
ID : kvgohour
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1 正しい。
乾球温度が高くなるほど飽和温度も高くなるため、
空気中に含むことのできる水蒸気量も上昇します。

2 正しい。
ある湿り空気を、絶対温度を一定に保ちながら冷却した際、相対温度が100%となる(飽和する)温度を、露点温度といいます。

3 正しい。
2の解答を参照。

4 誤り。
絶対湿度とは、湿り空気中の水蒸気の質量と乾き空気の質量の比のことをいいます。
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2019/04/30 02:01
ID : ombrmhknfh
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