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2級管工事施工管理技術士「1」の過去問をランダムに出題

問題

鉄筋コンクリート造の建築物の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
夏期の打込み後のコンクリートは、急激な乾燥を防ぐために散水による湿潤養生を行う。
   2 .
型枠の存置期間は、セメントの種類や平均気温によって変わる。
   3 .
スランプ値が小さいほど、コンクリートの流動性が高くなる。
   4 .
水セメント比が大きくなると、コンクリートの圧縮強度が小さくなる。
( 2級 管工事施工管理技術検定試験 令和2年度(2020年) 1 )

この過去問の解説 (1件)

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①正 設問のとおりです。

②正 平均気温が低いとコンクリートの硬化が遅くなります。
   型枠の解体はコンクリートの圧縮強度が5N/m㎡に
   達するまで残置します。

③誤 スランプ値が大きくなると、
   コンクリートが流動しやすくなります。

④正 水セメント比が大きくなるとコンクリート圧縮強度は小さく
   なるので、水セメント比は、施工可能な範囲で
   できる限り小さくします。
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